手間がひきだすやさしい味

嘉兵衛本舗の天日乾し番茶は、独自の手法で天保の頃から盛んに栽培されてきました。刈り取られた青葉を蒸気で蒸し、天日で干し、乾燥させ、焙じる。この昔ながらの製法を現在も大切に引き継いでいます。

天日干しはお日様が相手。

乾燥のため日当りの良い山の広場一面に敷き詰めた茶葉に急な雨がかかってしまうと、折角のお茶が出がらしになってしまいます。一粒の雨にも敏感に、赤ちゃんを世話するように目が離せないのです。
そうした手づくりならではの手間のかかる製法が、ほかでは出せない「まろやか」で「やさしい味」を産み出します。


嘉兵衛本舗が天日干しで手づくりするほうじ番茶は、渋みやカフェインが少ないので、小さなお子様からお年寄りの方にもおすすめです。